家電をお得に購入する裏技

お得情報・節約術

今回は、家電をお得に購入するために実践すべきポイントをいくつかご紹介したいと思います。

ポイント1:購入場所は池袋がオススメ!

これは都内にお住まいの方のみになってしまいますが、買いに行く場所は池袋がオススメです。
理由は、ヤマダ電機とビックカメラという大手家電量販店が隣接しているためです。

ヤマダ電機とビックカメラが隣接していることで、普段から激しい価格競争が行われており元々低価格になっていますし、2つの店舗を行き来して値下げ交渉をすることもしやすいです。

さらに、近くにアウトレット店(YAMADA IKEBUKUROアウトレット・リユース&TAXFREE館、ビックカメラアウトレット 池袋東口店)もあるので、少し古いものでも良いという方はそっちと比較できるのも良い点ですね。

ポイント2:購入店・方針を決める

まずは購入するお店と、店舗をどう行き来するかをざっくり決めます。

特にこだわりがなければ、個人的にはビックカメラでの購入をオススメします。理由は、ポイントの有効期限がヤマダ電機は1年、ビックカメラは2年だからです。気付いたらポイントの有効期限が切れて、ポイントが0になってた、とか悲しいですからね。

もし十分に時間があるのであれば、ビックカメラ -> ヤマダ電機 -> ビックカメラと店舗を行き来して、2回目のビックカメラで実際に購入をするのが良いと思います。

また、どのように値下げしてもらうのかの方針も決めなければいけません。
具体的には、

  • とにかくポイントを多く付与してもらう(次の買い物がお得になる)
  • ポイントはいらないからとにかく現金値下げをしてもらう

のどちらで交渉するのかを決めましょう。

ちなみに、現金値下げよりも、付与ポイントを増やす方が交渉は簡単です。(お店側はまた買い物に来てほしいため)

ポイント3:ヤマダやビックの店員を捕まえる

家電量販店に行くと、ヤマダやビックの服を着ている店員の他に、SONYやPanasonicなどメーカーのロゴが入った服を着ている店員がいますが、買うものが既に決まっていて値下げ交渉をするだけであれば、ヤマダやビックの店員を捕まえましょう

さらに、できるだけリーダーっぽい雰囲気の人を捕まえられるとベターです。

なぜなら、最終的に価格を決める権限を持っているのは、そのフロアにいるリーダーの店員さんだけだからです。

さあ、店員を捕まえたら、いよいよ値下げ交渉の開始です。

ポイント4:他店の値段を交渉材料にする

基本的な値下げ交渉の仕方としては、
「もうちょっと安くなりませんかね?」
「もうちょっとポイント付けてもらえませんか?」
「この端数どうにかなりませんかね?」
などになりますが、他店の提示してきた値段を出すと、それよりお得な条件を提示してくれる可能性が高いです。

なので、ビックカメラとヤマダ電機を行き来して、
「ヤマダ(またはビック)さんは○○円のポイント××%で良いと言ってくれましたよ」
という感じでライバル店の値段を交渉材料に使うのが効果的なのです。

またもう一つオススメなのが、最後のとどめの一言として使える、
もう一声値下げしてくれたら、この場ですぐ購入決めるんだけどなぁ…
です。これもぜひ使ってみてください(^^)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お店を何度か行き来して、店員さんとの交渉もしないといけないのでちょっと大変そうに聞こえますが、実際にはそこまで大変ではないですし、これらのポイントを意識すればかなりお得に買い物ができますので、ぜひ実践してみてください!

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