「令和初IQテスト 2020年版」全問題の解答・解説

問題・クイズ

TwitterなどのSNS上で、「令和初IQテスト 2020年版」が話題ですね。

令和初IQテスト 2020年版
令和初のIQテストを準備しました。今回は全て図形推理になります。怖がらずに気軽にチャレンジしてください。

僕もこういったIQテストは大好きなので、早速やってみました。
久しぶりに頭の体操になってとても楽しめました。

今回は、
「あの問題の答えは何だったんだろう?」
「正解がわからない問題があった!」
というあなたのために、全問題の解答・解説を載せたいと思います!

クリックしないと解答を見られないようにしてあるので、まだ解いていない方はぜひ1問1問考えながらやってみてください!

では、どうぞ!

第1問

【解答】
(B)

【解説】
左から右にいくにつれて、
・白い円の数は1つずつ減っている
・緑色の図形(多角形)は頂点の数が1つずつ増えている
という法則になっているので、正解は(B)となる。

第2問

【解答】
(D)

【解説】
左から右にいくにつれて、黄色のマスの行または列が1つずつ増えているので、正解は(D)となる。

第3問

【解答】
(E)

【解説】
左から右にいくにつれて、黄色い円が先頭、水色の円が2番目となって時計回りにグルグル回っているので、正解は(E)となる。

第4問

【解答】
(B)

【解説】
上の段と下の段が、真ん中の横線を挟んで鏡像関係となっているので、正解は(B)となる。

第5問

【解答】
(A)

【解説】
上の段の図形の変化から、
・2つの図形の前後関係が入れ替わる
・2つの図形の中心が重なる
ことがわかるので、正解は(A)となる。

第6問

【解答】
(C)

【解説】
上の段の図形の変化から、
・2つの図形が横に並ぶ → 2つの図形が縦に並ぶ → 4つの図形が2×2で並ぶ
という法則がわかるので、正解は(C)となる。

第7問

【解答】
(A)

【解説】
上の段の3つを重ねると、9マス全てに図形が入る形になるので、同じ法則を下の段の3つにも当てはめると、正解は(A)となる。

第8問

【解答】
(B)

【解説】
上の段と下の段が鏡像関係となっているので、正解は(B)となる。

第9問

【解答】
(D)

【解説】
上の段から、
・円の左側は、1番目の四角の数+2番目の四角の数=3番目の四角の数
・円の右側は、(1番目の四角の数+2番目の四角の数)÷2=3番目の四角の数
となっていることがわかるので、正解は、左側の四角の数が1+3=4つで、右側の四角の数が(4+6)÷2=5つである(D)となる。

第10問

【解答】
(C)

【解説】
上の段から、
・1つ目と2つ目で色が同じマスは、3つ目では白になる
・1つ目と2つ目で色が違うマスは、3つ目では水色になる
という法則がわかるので、下の段にも同じ法則を当てはめると、正解は(C)となる。

第11問

【解答】
(C)

【解説】
縦の3つ横の3つどれを取っても、
・3種類の図形が1つずつ
・図形の色は水色、緑、白の3種類
となっていることがわかるので、正解は(C)となる。

第12問

【解答】
(B)

【解説】
・緑色のマス:左の列はなし、真ん中の列は右上の1マス、右の列は上の2マス
・水色のマス:上の段はなし、真ん中の段は左下の1マス、下の段は左の2マス
となっていることがわかるので、正解は、上の2マスが緑色、左の2マスが水色となっている(B)となる。
※左上のマスは緑色と水色が混ざった色になっている

第13問

【解答】
(C)

【解説】
左から右にいくにつれて、
・長さ2の線が、真ん中の点を中心に時計回りに回転している
・長さ1の線が、右の真ん中の点を中心に時計回りに回転している(上の次は下)
・長さ1の線が、左の真ん中の点を中心に時計回りに回転している(下の次は上)
となっていることがわかるので、正解は(C)となる。

第14問

【解答】
(D)

【解説】
・緑色の半円は、真ん中のマスの方向
・オレンジの円の数は、各段において、1つ・2つ・3つとバラバラ
であることがわかるので、正解は、緑色の半円が右上にあり、オレンジの円が2つである(D)となる。

第15問

【解答】
(E)

【解説】
4つ目までの画像から、
・水色の円の位置は、左上と右下が交互になっている
・白色の円の位置は、四隅を時計回りで回っている
・半分が白で半分が黄色の正方形は、時計回りに回転している
という法則がわかるので、正解は(E)となる。

第16問

【解答】
(B)

【解説】
上の段から、
・1つ目と2つ目で色が同じマスは、3つ目では黄色になる
・1つ目と2つ目で色が違うマスは、3つ目では白になる
という法則がわかるので、下の段にも同じ法則を当てはめると、正解は(B)となる。

第17問

【解答】
(A)

【解説】
縦の3つ横の3つどれを取っても、
・手前の線は、縦、横、十字の3種類
・後ろの図形の色は水色、黄色、赤の3種類
となっていることがわかるので、正解は(A)となる。

第18問

【解答】
(A)

【解説】
縦の3つ横の3つどれを取っても、
・手前の図形は、緑色のダイヤ、緑色の十字、バッテンの3種類
であり、また、
・後ろの図形は左の列が星型、真ん中の列が四角、右の列が円
となっていることがわかるので、正解は(A)となる。

いかがでしたでしょうか?全問正解できましたか?
頭の体操をしながら、答え合わせにぜひ使ってください!

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